三保俊輔とは

打つ手はいくらでも見えてくる! 「環境変異型税理士」

<基本情報>

■誕生
兼業農家のサラリーマン家庭に生まれる。

■幼稚園時代
エリザベト音大の教授の下で門下生としてバイオリンの修行を積む。(高校時代まで)

■小学時代
父がサラリーマンと農業をする傍ら、相続対策と資産運用のためにビルやアパートを建て、不動産経営をする姿を見て育つ。

■中学時代
独学で写真を学び、富士フォトコンテストなどの全国コンテストで入賞し、雑誌にも数回掲載される。

■高校時代
モトクロスライダーを目指して練習を本格化。(大学時代まで)
鎖骨骨折が2回程度で、特に大きな怪我はしなかった。

■大学時代
県立広島大学生物資源開発学科でバイオテクノロジーと統計学を学ぶ。実験を通じて優良品種が遺伝的要因よりも環境要因に大きく依存することを知り、人間への応用を考えるようになる。

■卒業後
税理士資格専門校に通い、税理士試験の簿記論、財務諸表論、法人税法、所得税法、消費税法に合格。
当時、ダブルライセンスがもてはやされるなか、資格の時代が終わることを確信。実務経験時代には、大中小の会計事務所の経営スタイルを意図的に経験し、31歳のとき税理士開業登録。

■現在
三保俊輔税理士事務所の所長税理士。
徹底した現場主義で、企業化士業とは別路線を歩み、自らが多能工経営者を目指す。
「全ての答えは現場にある」「EQ経営」など、その独自の考え方はクライアントに支持者が多く、小規模企業でも多数の成功支援実績を持つ。

■特徴
幼少期から各分野で苦労を乗り越えた経験をもとに、多種多様な人間を理解できるのが特徴。形式にとらわれない独自の環境適応術と他にはない価値観にこだわる。

■尊敬できる人
父。今から20年以上も前に不動産の将来性を読み、運用できない不動産を整理していたことが、私も30歳になったころ理解できるようになった。
デフレ時代は、たとえゼロ金利でも現金をもっているヤツの勝ち。借金をしてモノを買うな、この経済のツケはいつかやってくる、とも言っていた。この20年間を振り返ってみて、その通りであったと思う。
また、「自分に投資すること」の大切さを教えてくれた父に感謝している。

<ポリシー>

儲かることでも、面白くないことはやらない

儲かることでも、自分らしくないことはやらない

儲かることでも、人が不幸になることはやらない。

<特技>

人間力測定術(人が選べなくなったとき、その人は滅ぶ)

多面的思考術(一つの事象を百通りに説明できるのがプロだ)

士業的接客術(ペコペコ頭を下げるだけの接客にプロとしての価値はない)