1時間当たりの価値を考えて考動する(朝礼にて)
(朝礼_H24.1.23)
私たちは、価値を3倍高める努力をしています。
なぜなら、価値がないということは、存在していないのと同じことだからです。
価値を高めるために、絶対に必要なものがあります。
それが「時間」です。
時間を持つということの意味…
これは覚えておいてください。
学習する時間、アイデアを整理するための時間…
当たり前のことなのですが、このことが自覚できていない人がとても多いと感じます。
私は、時間の欠乏現象が続いている今の状態に危機感があります。
忙しいというのは、一見すると事務所が繁栄しているように感じます。
しかし、時間的な手詰まり感が続くようであれば、それは頭を打ったということになるのです。
人生の中で忙しさが最大化したとき繁栄のピークを迎え、その後は変化しない人生へと体質変換してしまうことは珍しくありません。
価値がある人は、人から相談を受ける機会が多い…
だから時間がなくなる → 時間の対策を打たなければ → プロとして新たな価値が生み出せなくなる → 過去の遺産で食っていく体質 → やがて価値が減少していく
決して負の流れに乗っていはいけません。
私たちは試されています。
この事務所は、更に価値を高めるために、時間をどのようにして生み出すのかということを考える必要があるのです。
そして、1時間当たりの生産価値を考えて考動することを心がけておきたいと思います。
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