カテゴリー「6.朝礼議事録」の記事

賢い会計人がもっと賢くなるオンリーワン朝礼!

2012年1月27日 (金)

1時間当たりの価値を考えて考動する(朝礼にて)

※「朝礼議事録」について

 

(朝礼_H24.1.23)

私たちは、価値を3倍高める努力をしています。

なぜなら、価値がないということは、存在していないのと同じことだからです。

価値を高めるために、絶対に必要なものがあります。

それが「時間」です。

時間を持つということの意味…

これは覚えておいてください。

学習する時間、アイデアを整理するための時間…

当たり前のことなのですが、このことが自覚できていない人がとても多いと感じます。

私は、時間の欠乏現象が続いている今の状態に危機感があります。

忙しいというのは、一見すると事務所が繁栄しているように感じます。

しかし、時間的な手詰まり感が続くようであれば、それは頭を打ったということになるのです。

人生の中で忙しさが最大化したとき繁栄のピークを迎え、その後は変化しない人生へと体質変換してしまうことは珍しくありません。

価値がある人は、人から相談を受ける機会が多い…

だから時間がなくなる → 時間の対策を打たなければ → プロとして新たな価値が生み出せなくなる → 過去の遺産で食っていく体質 → やがて価値が減少していく

決して負の流れに乗っていはいけません。

私たちは試されています。

この事務所は、更に価値を高めるために、時間をどのようにして生み出すのかということを考える必要があるのです。

そして、1時間当たりの生産価値を考えて考動することを心がけておきたいと思います。

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2011年12月29日 (木)

年末大掃除は自分たちで行うことに価値がある(朝礼にて)

※「朝礼議事録」について

 

(朝礼_H23.12.26)

今年最後の朝礼です。

年末年始はプライベートでも色々と行事があるかもしれませんが、年の締めくくりと言えば、やっぱり大掃除です。

うちの事務所のように常に忙しい事務所である場合、掃除はすべて業者にやらせてしまえばいい、という発想もあります。非常に合理的で効率的だと思います。
費用対効果だけを考えれば、業者にやってもらったほうが正解だと思います。

しかし、私たちは大掃除を自分たちでやります。
プロに頼む価値がある作業を清掃業者に依頼するのは、また別の問題です。

 

自らの手で掃除をする理由を考えてみましょう!

・現代人の象徴でもある「いやしい心」、「身勝手な心」、「甘えた心」、「醜い心」、「公私混同」、「自由と無責任」、これらの心を嫌う人格が形成されます。

・モノを大切にし、(商売)道具に感謝する精神が育ちます。私たちは、事務所内のあらゆる道具があって初めて仕事が出来ているわけです。

・使用頻度など一定の基準に従って分類・整理する力がつきます。

・作業を効率的に行うための段取りをする力がつきます。まず大きなものから片付け、最終プロセスとして小さなことを手掛けるように習慣化させましょう。初めから小さなことが気になる人がいますが、こういうのはダメな事例です。

 

掃除という身近なことでも、達成感を味わうことができます。
そして、私たちは様々なことに対して意欲的になることができます。
だから、掃除は正しい人格を養うためにとても大切な行事になるのです。

12/29の午後から年末大掃除を行います。
そして、夕方から忘年会ができるようにしましょう!

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2011年12月18日 (日)

なりたい自分を想い描こう(朝礼にて)

※「朝礼議事録」について

 

(朝礼_H23.12.12)

人生は思考の上に成り立っています。
誤解を恐れずに言うならば、人生は思考したとおりになります。

その結果のことを「現実」と言います。
思考と現実は表裏一体の関係にあります。

今やっている仕事がたとえやりたい仕事だとしても幸せであるとは限りません。

なぜでしょうか?
その答えは、仕事の背景を考えてみるとわかります。

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  ( 中 略 )

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仕事は、スキルアップしていけば、やがて飽きてきます。
どんな専門職でも、必ず飽きるときがやってきます。

いくら特殊税務を扱っても、それだけで私たちが幸せになることはありません。

しかし、人を喜ばせることには、なぜか飽きがこないのです。

実に不思議なものです。

 

来年の目標を立ててください。

その際の考え方の一例ですが、

「どんな人から必要とされたいのか」

ということを考えてみるとよいと思います。

 

この考え方のことを、「●●●●●人生設計」と呼んでいます。

人生は思考したとおりになると思います。

まずは、来年一年間の短期目標を言葉にしてみてください。

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2011年12月 8日 (木)

価値観とは、知的レベルと経験値に支配されている(朝礼にて)

※「朝礼議事録」について

 

(朝礼_H23.11.28)

先週は、特定領域、特定価値、特定顧客について話しました。

顧客について、もう一歩踏み込んで考えてみます。

価値という軸で、二つに分類してみましょう。

 ・価値が理解できない顧客は、モノと作業を買う
 ・価値が理解できる顧客は、●●●●●●との繋がりを買う

モノや作業の価値がゼロとは言いません。

人は単純であるほど価値が理解できず、商売人にとって扱いやすいのです。
そして、激安によってこれらの顧客を総動員させます。
この顧客層のことを、ビジネスの世界では●●●顧客と言います。

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  ( 中 略 )

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大●●が最も扱いを得意とする分野です。

一方で、高度な顧客は、このような単純かつ薄い価値では動きにくいのです。
賢い顧客は、ヒト、時間、エネルギー、投資効果に価値を感じる傾向にあります。

あるサービスを受けることを決断する時、●●とか●●を考えるのです。

このように、人は価値観によって購買行動が全く異なっています。

私たちは、このような賢いニーズに応えることができるよう意識しましょう!

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