驚異的な成長を遂げるメモの達人
三保は「メモの達人」です。
そして、成長しそうな人材には、メモを取ることを奨めています。
なぜなら、その人はメモをとる習慣を身に付けるだけで、3倍成長する可能性があるからです。
うちの事務所のスタッフは、朝礼の内容についてメモをとっています。
先週月曜日の朝礼は、利益と価値の関係を理解してもらうために、価値を二種類に分けて話をしました。
その中で、特殊なキーワードが3つ出ました。
私のようなidea事務所では毎日が発見の連続で、日々注意をして過ごさなければノウハウを身に付けるチャンスをたれ流してしまいます。
人が人生を変えるためには、軸となるキーワードが必要です。
これが見つからなければ、人生において何も変化は起きません。
ちなみに、朝礼では業務伝達は原則として行いません。
聞き手が集中力を最高の状態に維持できる5分を目安に、短く要点だけを話すようにしています。
この集中した時間に業務伝達というのはもったいない…
業務伝達は、別の方法で情報共有しておけば十分でしょう。
クライアントの社長もメモをとっています。
用件をメモしているのではありません。
経営のノウハウをメモしているのです。
先日もある会社の社長と決算承認の面談で、未来を切り開くためのキーワードを書き留めていました。
いただきっ!
という感じでしょうか。
これを続けている社長は、100%成長しています。
これには、例外がないのです。
やがて、好業績が決算書に反映されていきます。
人間は、そう簡単にすべてを変えることはできないかもしれません。
なぜなら、「生い立ち」という環境が事前にインストールされているからです。
そのOSの上に全てが成り立っていることを、私たちは受け入れなければなりません。
しかし、大人になってからでも、アプリケーション程度なら入れ替えることは十分に可能なのです。
そして、その程度の努力で人生は十分に変わるということでなのです。
勘違いをされる方が多いので念のために申し上げておきますと、人生のOSとは学歴のことではありません。
経済が収縮していけばいくほど、高学歴と人生の成功とは紐づかなくなるのです。
メモをとる人ととらない人。
なにが違うのでしょうか。
そうです。
「学習」です。
大人になってからの学習は、アプリケーション部分に相当します。
資格をとる…
業務スキルを向上させる…
しかし、これだけでは役に立たないかもしれないのです。
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