組織ブランド vs パーソナルブランド
昨日は忘年会一発目。
クライアントさんにお誘いいただきました。
うちの事務所のクライアントさんが設計したお店があるということで、最後はジャズバーに連れていってもらいました。
写真はその時の一枚です。
ミュージシャン達は、私たち会計人に一番不足しているものをもっています。
いまの会計人たちは、つまらないヤツが多すぎるのかもしれません。
実に発想がチープです。
業務の標準化、効率化
コスト削減
集客ゲーム
どこにも真新しいものはありません。
私たち士業界では、
組織ブランド vs パーソナルブランド
の時代がやってきます。
どの時点でどちらが優勢になるのか、理解をしておく必要があるでしょう。
ミュージシャン達は、だれがお客様であるのか見抜こうとしています。
自分たちが身に付けた技術をどのように表現すべきなのか、考える努力をしています。
演奏者同士が息を統合させてテンポや音を共有しようとしています。
そして、お客様が参加できるように空気をつくります。
そんなことを確かめるために、ミュージシャン達に話を聞いてみました。
想像どおり、「ヒト」をテーマにした視点があることがわかりました。
人間教育とはまた少し違う分野ですね。
この話を展開していくと長くなるので、今日はこの辺で…
| 固定リンク
「2.経営の眼力」カテゴリの記事
- プロの仕事をするための環境(2012.05.25)
- 現場主義会計人(2012.04.28)
- 「表面価格」を見抜く力は、経営者にとって必須能力!(2012.04.10)
- 税理士ではなく、営利士が増えている…(2012.03.23)
- 税理士業界は20年先を進んでいる(2012.02.10)


コメント