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2010年11月10日 (水)

収益不動産を購入するときのツボ

不動産の取得には外せないツボがあります。
このツボを外してしまうと、不動産を持つことによって不幸になります。

 
例えば、中古の収益物件を一棟買いするケースで
ポイントを見てみましょう。

<購入環境>
・市場に出ない物件情報が取得できる環境づくり
・金融機関との関係作り

<物件>
・立地(単に便利な場所だからという見方では不十分)
・建物の状態の把握と修繕計画
・損益とキャッシュフロー計算(もちろん税金も最低30年間はハジく)
・金利リスクシミュレーション(金利の交渉分岐点がわからないのに銀行へ行くべきではない)
・出口戦略

※物件の検討は遅くても2日以内に済ませて、すぐに行動する!

しっかりと待って、動くときには瞬間で!

こんな感じでしょうか。

 
うちの事務所のクライアント様には、このツボを事前にお伝えしていますので、
特に不動産投資で失敗された方はいません。

購入した後では救えないことがほとんどですので、まずは購入される前にご相談を。

 
不動産で幸せになる人。不動産で不幸になる人。

個人的にですが、不動産所得を不労所得と捉える考え方には賛成できません。

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