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2010年10月20日 (水)

経営に目覚めた社長はこうなる!

今週も既に折り返し地点を過ぎたところです。
どうにも、時間についていくことができませんね。

今週の前半は、やる気のある成長企業の社長から前向きなご連絡が2件ほどありましたので、簡単にご紹介します。

 
1件目の社長は、「目標設定と事業計画」の冊子をくださいとのこと

ものすごく意欲的で行動的な社長です。

当事務所へ顧問契約される際にも、いろいろと他の会計事務所もまわって検討をされていたようでした。

思ったら即行動、なんでもまずは自分で試して実行してみる。

こんな感じでしょうか。

これは、長所ですね!

この会社、関与当初は経理体系に問題がありました。
これを正常化させるのが私の第一の仕事になったわけです。

しかし、現在ではほとんど正常化し、徐々に財務マネジメントの重要性に気づかれているように思います。

 
2件目の社長は、とにかく近いうちに決算書を読みこなせるようになりたいとのこと

毎月、決算書様式で財務報告をしてほしいとのことでした。

何点か注意事項を申し上げたうえで、もちろん対応させていただくことにしました。

社長が財務数値に関心を示しはじめる時って、会社が良い方向へ向かうときですね。

本気でそう思い始めたとき、経理システムまで改善されます。その向こうには、社長が見たい本当の数字があるからです。

この会社も、関与されてきた当初は経理がかなり荒れていました。

早速、今期からセグメント会計の導入ですね。

税理士としては、太り始めた会社をスッキリわかりやすく表示できるよう工夫をしていきたいと思っています。

ということで、「決算書読みこなし術」という当事務所の冊子もお付けして早速、明日にも速達で郵送いたします。

 
成長企業を生み出す当事務所冊子はこちら
↓↓↓
http://www.sinrai-r.com/shoseki_info.html

色々御要望があるので私は忙しくなるのですが、社長のやる気に応えるのはとても嬉しいです。

とにかく、財務は継続して管理することに意味があることを忘れないでくださいね

いずれの社長も、当事務所では期待の成長株です!!

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