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2010年10月18日 (月)

創業企業の倒産率の高さを誰が食い止めるのか

一般的には、税理士事務所は新規設立法人の関与先を増やすことに積極的ではないかもしれません。収益性は良くありませんし、安定もしていませんので・・・

それはそれで、事務所経営には色々な戦略があり、新規設立にターゲットを絞るという方法もありますが、本日はそういうお話ではありません。

新規設立会社の最大の特徴

それは、設立後3年以内の倒産率がとても高いということです。

その原因の大半は、準備不足勉強不足

経営というもののイメージがハッキリしないままスタートを切れば当然の結果にも思うのです。

 
本日の午前は、当事務所会議室で新創業融資の面接を行いました。

うちの事務所は、創業融資のノウハウにも強いですが、ただお金を引っ張ればよいという観点でサポートは行っていません。そんなことをしても、良い結果は生まれないからです。

創業融資のサポートで最も気をつけていることは、創業計画のアドバイスを通じて、お客様の事業の成功確率を高めることです。

そういうことでないと、引っ張ってきた資金でその人は不幸になるのです
苦しむことになります

創業計画を正しい知識で立案すれば、成功確率は確実にアップします。

難しい計算をするのではありません。

正しい知識で作成するのです

 
そのご支援をするのも、当事務所の大切な役目ですね。

この思いが、できるだけ多くの方に伝わればよいのですが・・・

 
本日、帰り際に金融機関の担当者の方がポロリと漏らしました。

三保税理士事務所は、なぜこんなに優良なお客様が多いのですか?

少し不思議そうでした。

 
融資の審査もスムーズにいくし、内容も安心なのだそうです。

こんなこと言われると、とっても鼻が高いですね。

これからも頑張ろうと思います<(_ _)>

 
ここ最近は、難しい仕事が多くて、新規創業の支援業務が手薄になっていました・・・

一社でも多くの成功事例をつくるために、創業融資にも力を入れてまいります。

新創業、会社設立のノウハウはこちら
↓↓↓
http://www.sinrai-r.com/setsuritsu.html

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