原価割れのメールがビジネスを変える
うちの事務所では、顧客のコスト管理をしっかりしています。
しかし、コストを度外視している行為もあります。
その一つが、メールのやり取りです。
私のPCには、毎日ものすごい量のメールが入りますので、返信するのはとても大変です。このメールが多い理由の一つに、丁寧な経過報告をすることがあげられます。
相手は、お客様だけとは限りません。
ありがとう。
安心しました。
引き続きよろしくお願いいたします。
身体を壊されたら、うちの会社は困りますよ。
この人脈を是非とも大切にさせてください。
自然とお客様も丁寧な対応に変化していきます。
この変化こそが、信頼を形成し始めているということなのです。
「信頼」という言葉は、多くの人が使い、皆が大切なことだと言います。
しかし、この言葉のもつ意味を理解している人は極めて少ないです。
人を的確に絞込み、自分のノウハウや時間をそこに集中させる。
これが、私の人脈形成の仕方です。
人脈は、ビジネスにおいて命です。
ホームページを作成したのに、売上が上がらない。
いまだにこのような認識の経営者の方が多いですが、当然のことです。
一見(いちげん)さんビジネスなら、商売心理の罠をしかければそこそこうまくいくのかもしれませんが、長続きはしません。
ちなみに、一見客はコスト顧客であることをお忘れなく。
リピート顧客の5倍程度のコストをさらっていきます。
「税理士が変われば、社長の行動が変わる!」
※本のタイトルにパクらないでくださいね(^_^;)
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