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2008年6月

自分のスタイルを大切に!

『非常識な人間が我流の常識論を平気で主張する時代である』

これにどう立ち向かうか、真面目な経営者にとって非常に大切なテーマです。

わがままなお客様にどこまで対応するか。
目先の売上げがほしいがために、お客に振り回されている中小企業の経営者は実に多いと感じます。財務分析をしてみると、このことがどのように影響しているかよく理解できるわけです。

もちろん、お客様なのだからできるだけ融通をきかせてあげることは大切なことです。
しかし、自分にしかできない経営スタイルを堅持する姿勢も忘れてほしくないものです。

 

三保税理士事務所

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心にゆとりを

また残業で日付が変わってしまいました。

税理士業界では一般的に6月といえば一息をつける月です。私も3月と5月の繁忙期の疲れを癒そうと期待はしていたのですが、どうも期待はずれの6月があともう少しで終わろうとしています。

昨日は資産税関連のシミュレーション業務を。やはり土地や建物を動かす(売却など)となれば額が太いだけに権利面や税務上の問題をしっかりと検討し、一発で決めなければなりませんね。

毎日仕事に追われながらの検討になりますので、”税法の解釈に誤りはないか?” ”他にもっとよい方法はないのか?” など少し神経質になってしまいます。

しかし、シミュレーションをご提示するとき、相談にお越しになった納税者の方がスッキリした顔に変化し、やがて笑顔に変わっていきます。

忙しくてもやっててよかったなぁ、と思う瞬間ですね!

 

三保税理士事務所

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人の質は社会の中でバランスされている

昨日は久々に夕方で仕事を終えることができました。そのあとは、広島トヨタへ自動車を見に行き、夜は家族のために時間を割いて気楽に「皿うどん」を食べに。

う~ん。外から見た限りでは外食屋さんとしては印象は悪くなかったのですが、質の悪い店員で実務がなされるお店にはどこか質の悪いお客が集まっているものだと思いました。

「クオリティ」「商品サービス価格」「客層」は絶妙にバランスされていますね。いつも思います。

もちろん、私は二度とこの店へ足を運ぶことはありませんが、またここから数点の経営理論が導き出されて、その意味ではご馳走様でした。

 

三保税理士事務所

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