カテゴリー「1.財務マネジメント」の記事

企業の成長を支える経営管理の本質はここにあり!

2012年5月 5日 (土)

基礎力を信じてください(産経新聞掲載)

未来会計

なんとなく意味は分かりそうですが、聞いたことない社長も多いかもしれませんね。

経営計画

この言葉なら、きっと聞いたことがあるでしょう。

いま、私たちの業界では、
この分野に力を入れて顧問料アップを手掛けている人たちが増えています。

中小企業では、このサービスに対するニーズが高まっていると言われていますが、
むしろ、私たちの業界事情によって創り出されているサービスと言ったほうが正しい
かもしれません。

このようなサービスを高額商品と位置付けて仕掛けている人たちが増えてきました。

これは、会計業界の収益構造の変化と既存サービスの淘汰が原因しているのですが、
今回の本題ではないので、詳しいことは省略します。

まあ、メシのネタが変化しているってことですねぇ(^_^;)

 

もちろん、経営計画は大切なので、その重要性を否定するものではありません。

ハイレベルな経営者には、経営計画から予算管理、四半期決算などを提供し、
手堅い経営を実践されていることは事実です。

相当な上級者になると、1年先の出来上がり決算書と予算がピタリと一致
するのです。要するに、思いどおり、そして予定通りの経営を「自由自在」に
行っているのです。

 

こんな魔法の計算書にも見えてくる経営計画ですが、

実は、三保は経営計画にそれほど力をいれていません。

それよりも、過去会計。

そして、現在会計。

一見するとやり方が古いようなのですが、これを社長と一緒に分析すると、
会社が伸び始めます。

数字の作り方と読み方にノウハウがあるわけです。

 

ブレない経営を実行するために、数値管理は必須です。

過去会計を分析する力。

それは基礎力です。

経営計画なんて絵に描いた餅…

こんなことをよく耳にします。

それは、基礎力が養成されていないのに経営計画に手を出すからです。

 

三保は、昔から何事にも「基礎力」に重点を置いています。

力配分は、基礎が8に対して応用は2で十分。

これは、勉強においても、スポーツにおいても同じこと。

基礎ができていないのに、経営規模を拡大させる社長は短命に終わります。

たとえ、一時的に大きくなったとしても…

先日、産経新聞でご紹介いただいたので、それをアップいたします。

http://sinrai-r.way-nifty.com/blog/sankei120505.pdf(記事が開きます)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月21日 (土)

金融機関から評価される「ヒト」になってみませんか?

金融機関から評価されると、何が変わるのでしょうか。

あなたが生涯浴びる金利を計算したことがあるでしょうか。

この金利総額は、あなた自身の危険度を数値評価したものです。

金利はさまざまなところでかかっています。

住宅ローンや事業融資などの借入れ、リース、クレジット…

それから、金融機関は堅実なところを選びましょう。

様々な融資現場を見てきた私の最終的な意見です。

 

三保はクライアントを改善していきます。

クライアントさんにも努力していただきます。

「銀行から引っ張ってきてなんぼのもん」

なんていう考え方は古いんですよ。

時代遅れです。

 

人から危険だと思われている間は、良い取引はできません。

関わってくる人たちはすべてリスキーな人たちになるのです。

リスキーな人は、不幸とロスを持ち込んできます。

経営者や投資家がリスク選好すること自体反対ではないのですが、

責任のとれる範囲内でのリスク選好でなければならず、

すなわち、それが経営のモラルなのです。

 

金利が跳ね上がる人の一つの類型を申し上げて最後にしましょう。

それは、

「時期ではないのに待てない」

という人たちです。

 

金融機関から評価されると、それはまぁ気分が良いものですよ!

あなたの実力が、金利で客観的に評価されるのです。

金融機関から評価されるクライアントを育てます。

この実力を伸ばすためにとても重要な役目を果たすのが、

財務マネジメントであることを申し添えておきます。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 9日 (金)

成長する社長と衰退する社長

三保のクライアント様には、毎期予算どおりに経営を実行できる素晴らしい社長がいらっしゃるので、その一部をご紹介してみましょう。

この会社は、毎期決算が終了すると、すぐに単年度計画を立てます。

この予算数値はうちの事務所が管理していて、毎月様々な角度から予算と実績を対比させます。

四半期ごとに、三保と財務検討会議を行います。
ここでは、財務だけではなく、市場の変化やリスク管理についても話し合います。
この話し合いによってお互いに思考が洗練されていき、他の経営者が考えつかないようなideaが生み出されていきます。

決算3か月前には、決算予測納税予測を行い、着地点の微調整や節税の残された可能性を検討します。

そして、決算を迎えたころ、次年度の計画を立案します。

 

これらを繰り返しているだけなのですが、この社長は本当にスゴイ!

年度初めに計画した目標決算数値と1年経過後の実績値にブレがほとんどないのです。なぜこのような技がなせるのか、また機会があれば書きたいと思います。

今のところ、このクライアントさんに弱点が見当たりません。

 ・ある大手企業から一極集中で仕事を受けることを避けています。

 ・業界の構造を知り尽くしています。

 ・ライバル企業がどのレベルの人材で機能しているのか、手の内を知っています。

 ・マネジメント能力が卓越しています。

 ・リスクのとり方を知っています。

 ・チャンスが到来したときのために、普段から財務体質を整えています。

 ・あれやこれやと手を出しません。

 ・広島人を知っています。

 

ダメ社長の象徴的な言葉があります。

それは…、

「売上や利益の予測なんてわかるわけないだろ!」

「そんなことが分かるなら、はじめから苦労なんてしやしないさ!」

 

そう思っているから、予算なんて立てないし、管理もしません。

予算のない経営には、ideaがないのです。

 

マネジメント能力に優れた経営者を研究すると、衰退していく企業がよく理解できるようになります。

なにも知らないということは、実に恐ろしいことです。

以上が、財務マネジメントを実行している社長の一例です。

 

企業経営とは、経営者が既に持ち合わせているリーダーシップマネジメント能力に着目すれば、結果は既に見えています。

出口の見えない市場収縮のまっただ中で収益の減少が第一の問題となっている企業が実に多いように感じますが、マーケティングの必要性が見直されるのは、ある意味自然なのかもしれません。

しかし、マーケティングは経営者の仕事だとは位置づけておりません。

これは、あくまでも三保の私見です。

なぜなら、マーケティングを戦略することは、経営者でなくても普通にできるからです。

 

マネジメント能力の欠如した経営者は、経営においてとても大切なものを失ってしまいます。売上を拡大すればするほど失っていきます。

いったい何を失うというのでしょうか。

マネジメントができない社長は【信頼】を失うのです。

マネジメントが得意だとか不得意だとかいう問題ではありません。

この意味、ご理解いただけるでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月19日 (金)

人を雇って労働生産性が悪くなる?!

事業拡張のために人を雇いたいのだが、労働分配率からみて、
あるいは資金繰り状況から見て、人件費はいくらが妥当であるか、
という相談を受けることが時々あります。

数字ということであれば、適正額はそれなりに算定できます。

しかし、計算どおりにいかないのが雇用の難しさではないでしょうか。

 
経営が下手な人の最大の特徴だと思います。

それは、

人間関係のつくり方が下手

人の雇い方が下手

ということです。

 
いまの労働市場の特徴です。

それは、求職者はいくらでもいるということです。

しかし、良質な人材は、ほとんどいません

これは、とても深刻な問題で、これまで社会が人を育ててこなかったという背景があります。

 
もう一つ。

それは、大手志向が強まっているという点です。

質の高い経営を目指す中小企業は、このことを念頭に置いておく必要があるでしょう。

 
雇用を失敗したらどうなるか

それは、時間とお金、そしてエネルギーの無駄遣いになるということです。

見逃し三振のほうが救われることがあるのです。

 
単なる労働力だけを求めるならそこまで人材にこだわる必要はないのですが、
他の企業と差別化を図るならば、人財のことをはずして語ることはできません。

人格と常識は、絶対条件です。

人材がもつスキルとは、そのベースの上に存在してはじめて価値があるものです。

 
質の高い経営を目指されている方の場合、必ず「人財」という大きな壁にぶち当たると思います。

質の高い経営では、人材の頭数だけ揃えても、まったく機能しないからです。

 
面接や適正試験だけでその人の全てが理解できればよいのですが、なかなかそうはいきませんね…

しかし、あることをすると、その人の人格そのものが見えるのです。

なんだと思います?

それは、面接を受けてもらったことに対するお礼の手紙を書いてみるのです。

たったこれだけです。

(お礼の文章は、書き方に若干のコツが必要です)

 
学歴もまあまあで、面接のときは礼儀正しくても、
もしその人がニセモノならその人の人格、教育レベル、全てが剥がれ落ちます。

そして、これがその人の仕事の中身そのものです。

 
スキルはお金で買えそうですが、人格はお金で買えません。

最終段階では、とちらが価値があるでしょうか?

 
三保が、なんでここまで人材にこだわるかと言いますと、
うちの事務所のお客様のことが大切だからです。

質の低い職員には、大切なお客様を絶対にさわらせません。

理由はたったこれだけです。

 
急成長、急拡大の成長モデルではありませんが、
長い目で見た場合、顧客、経営者、社員の三者が共利共生していく
最高のモデルだと考えています。

そういう高い検査を通過して、この秋から優秀な職員が加わって
くれます。

非常に楽しみです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年4月23日 (土)

社員に伝わっていますか?

労働分配率

経営において、極めて重要な問題です。

労働分配率には、複数の計算の仕方がありますが、
毎月の試算表から簡単に電卓ではじく方法があります。

労働分配率 = 人件費 ÷ 売上総利益

これなら、皆さんでも簡単に計算できますね!

基本ですから、常にチェックをしてください。

 
ところで、この労働分配率。

経営戦略によって低く抑えることは可能です。

例えば、外注化。

しかし、「労働分配率が低い=良い経営」とは必ずしもいきません。

 
ビジネスにプライドがあるならば、外注化すべきではありません。
クオリティを追求する限り、内製化は極めて重要なテーマだからです。

儲けることがプライド。

このようにおっしゃる方もいます。
お客様がお金に見えている方もたくさんいます。
これはこれで一つの価値観ですから、これに対して意見を申し上げることはしません。

私は様々な経営の仕方を見続けていますが、本物志向の経営者ほど、この内製化にこだわっています。

そして、私もその一人です。

 
しかし、全ての業務を自社の社員で賄うのは、難しいケースが多々あります。

そこで、経営者は重要な選択を迫られるのです

 
あなたの追求したい大切な想い。

社員に伝わっていますか?

もしどんなに頑張っても伝わらないようなら、あなたが毎月支払っているその人件費は単なるムダ遣いです。

人件費の本質は「投資」です。

労働力をお金で買っているという人もいますが、そんな考え方では決して未来は開けてきません。

もし、単なる労働力だと感じるなら、外注化し、変動費化によるリスク回避を積極的に進めるべきでしょう。

 
外注

簡単なようですが、単なる効率化の問題だけで判断すべきではありません。

人件費

しつこいようですが、よ~く考えて下さい。
単に低賃金に抑えればよいということではありません。

 
あなたの大切な想いが伝わらない社員。

実は、時間のロスのほうが大きな問題なのです。
あなたの失った時間は、決して戻ってきません。

自分の時間単価を計算できない経営者は、絶対に成功できないということなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月14日 (金)

融資相談会を終えて

今年初となる融資相談会を日本政策金融公庫と実施いたしました。

今回の開催も、非常にスムーズに事が運んだと思います。

ご参加された経営者の皆様。お疲れ様でした<(_ _)>

 
事業資金の借入れで最も大切なのは返済計画。

そうです。
キャッシュフロー計算です。

「いまの時代は、損益計算よりもキャシュフロー計算が大切だ!」
と主張する方もたくさんいます。

しかし、これは違います。

言葉のトレンドだけ追っていても本物の経営はできません。

まずは、正しい損益計算です。
その次にキャッシュフロー計算。

両方大切なのです。

この二つの計算が繋がっていない経営者はたくさんいます。

ですから、頭の中で思い描いたビジネスと会社に残るお金が一致しないんです。

一生懸命に働いているのにお金が残らないなんて、最悪じゃないですか?

 
事業資金の借入れで次に大切なのは、タイミング。

借入れをする時期によって、融資条件が変わってくるからです。

あなたは、ただ単にお金を借りることができれば、それでよいですか?

お金が必要なときに金融機関からお金が借りられないのは最悪ですが、
条件の悪い借入れをするくらいなら、借りないほうが賢い時だって
ありますよ。

こんな借入れのしかたしてたら、経営なんてうまくいかないよ・・・

でも、こういう借入れって、世の中にはものすごく多いんです。

ということで、借入れのタイミングは大切にしましょう!

 
そういえば、借入れのことで大切なお知らせが・・・

本日ご参加いただいた方は、全く問題ありません。

ご参加されていない顧問先様には、資金調達のうえで大切なことですので
改めてご通知いたします。

 
何度も融資相談会をさせていただいて思うことなのですが、

ポジティブ資金ネガティブ資金

借入れって、このどちらに当てはまるかで価値が決まりますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月18日 (土)

やればできる!

ここ最近、粗利が改善してきた企業があります。

この会社は、もともと「売上の減少を食い止めるために、価格競争は絶対に必要だ」
という思い込みが強かったのです。

ですから、粗利も年々じり貧状態になっていました。

あなたの会社が市場から価格競争を強いられているならば、それは既にイエローカードを
通り越しています。

付加価値を形成できなくなった企業は、レッドカード。

毎月作成している試算表でもよいので、総合粗利率を確認し、
粗利以下の項目でどのような食われ方をしているのかよく分析してみることです。

打つ手はいくらでも見えてきます。

 
粗利率の質を向上させ、回転率を全開バリバリにしなくても落ち着いて経営できる
環境づくりが大切なのです。

 
では、簡単に客単価を改善できるか。

やみくもに単価を上げようと思っても挫折することでしょう。

 
ちなみに、昨今の長引く不況で固定費に対してネガティブな捉え方が定着しつつありますが、
必ずしもその考え方が正しいとは言えません。

このお話はまた別の機会にしますが、
固定費は粗利を形成するために大変重要な役割を果たしているのです。

くれぐれも、固定費の削減で企業を衰退させないように(^_^;)

 
さきほどの単価アップ。

値下げ競争に巻き込まれ、疲弊しきっている企業が正常に戻るという意味で理解してほしいと思います。

うちのお客様は、この提案をすると前向きに取り組まれる方が多く、1・2年もすれば業績が改善されていきます。

 
市場に対して値段をふっかけようという趣旨ではありません。

そんなことをしても通用する時代ではありませんから。

大切なのは、付加価値の形成です。

 
健全な経営を心がけることが長続きの秘訣であり、
このことを、経営者自身が正しく理解し、実際に行動したときに初めて
健全経営が達成されるということを認識しておきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月20日 (水)

経営に目覚めた社長はこうなる!

今週も既に折り返し地点を過ぎたところです。
どうにも、時間についていくことができませんね。

今週の前半は、やる気のある成長企業の社長から前向きなご連絡が2件ほどありましたので、簡単にご紹介します。

 
1件目の社長は、「目標設定と事業計画」の冊子をくださいとのこと

ものすごく意欲的で行動的な社長です。

当事務所へ顧問契約される際にも、いろいろと他の会計事務所もまわって検討をされていたようでした。

思ったら即行動、なんでもまずは自分で試して実行してみる。

こんな感じでしょうか。

これは、長所ですね!

この会社、関与当初は経理体系に問題がありました。
これを正常化させるのが私の第一の仕事になったわけです。

しかし、現在ではほとんど正常化し、徐々に財務マネジメントの重要性に気づかれているように思います。

 
2件目の社長は、とにかく近いうちに決算書を読みこなせるようになりたいとのこと

毎月、決算書様式で財務報告をしてほしいとのことでした。

何点か注意事項を申し上げたうえで、もちろん対応させていただくことにしました。

社長が財務数値に関心を示しはじめる時って、会社が良い方向へ向かうときですね。

本気でそう思い始めたとき、経理システムまで改善されます。その向こうには、社長が見たい本当の数字があるからです。

この会社も、関与されてきた当初は経理がかなり荒れていました。

早速、今期からセグメント会計の導入ですね。

税理士としては、太り始めた会社をスッキリわかりやすく表示できるよう工夫をしていきたいと思っています。

ということで、「決算書読みこなし術」という当事務所の冊子もお付けして早速、明日にも速達で郵送いたします。

 
成長企業を生み出す当事務所冊子はこちら
↓↓↓
http://www.sinrai-r.com/shoseki_info.html

色々御要望があるので私は忙しくなるのですが、社長のやる気に応えるのはとても嬉しいです。

とにかく、財務は継続して管理することに意味があることを忘れないでくださいね

いずれの社長も、当事務所では期待の成長株です!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月18日 (月)

創業企業の倒産率の高さを誰が食い止めるのか

一般的には、税理士事務所は新規設立法人の関与先を増やすことに積極的ではないかもしれません。収益性は良くありませんし、安定もしていませんので・・・

それはそれで、事務所経営には色々な戦略があり、新規設立にターゲットを絞るという方法もありますが、本日はそういうお話ではありません。

新規設立会社の最大の特徴

それは、設立後3年以内の倒産率がとても高いということです。

その原因の大半は、準備不足勉強不足

経営というもののイメージがハッキリしないままスタートを切れば当然の結果にも思うのです。

 
本日の午前は、当事務所会議室で新創業融資の面接を行いました。

うちの事務所は、創業融資のノウハウにも強いですが、ただお金を引っ張ればよいという観点でサポートは行っていません。そんなことをしても、良い結果は生まれないからです。

創業融資のサポートで最も気をつけていることは、創業計画のアドバイスを通じて、お客様の事業の成功確率を高めることです。

そういうことでないと、引っ張ってきた資金でその人は不幸になるのです
苦しむことになります

創業計画を正しい知識で立案すれば、成功確率は確実にアップします。

難しい計算をするのではありません。

正しい知識で作成するのです

 
そのご支援をするのも、当事務所の大切な役目ですね。

この思いが、できるだけ多くの方に伝わればよいのですが・・・

 
本日、帰り際に金融機関の担当者の方がポロリと漏らしました。

三保税理士事務所は、なぜこんなに優良なお客様が多いのですか?

少し不思議そうでした。

 
融資の審査もスムーズにいくし、内容も安心なのだそうです。

こんなこと言われると、とっても鼻が高いですね。

これからも頑張ろうと思います<(_ _)>

 
ここ最近は、難しい仕事が多くて、新規創業の支援業務が手薄になっていました・・・

一社でも多くの成功事例をつくるために、創業融資にも力を入れてまいります。

新創業、会社設立のノウハウはこちら
↓↓↓
http://www.sinrai-r.com/setsuritsu.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 5日 (火)

クライアント企業の窮地を救う「借入れ活用術」

うちの事務所は、金融機関と足並みが揃っています。
金融機関とは常にコミュニケーションをとっています。

融資担当者との癒着という意味ではありません。

正当な方法で顧問先企業を助ける知恵をたくさん持っています。

本日も一社ほど救いました。

この会社、
取引先の企業の都合で1ヶ月ほど受注のタイミングがズレたとのこと。

業暦が浅いので内部留保は薄く、資金的な余裕はありません。
社員数も決して少なくはありません。

特に、業暦の浅い企業では、一瞬のバランスの崩れで命を失うことがあります。

そうです。

資金繰りです。

 
そこで、私は考えました。

ビジネスを成功させるために、無用な心配をしてほしくないという思いがあります。資金繰りに悩みすぎると、本来の経営に集中できませんし、良いアイデアも浮かばなくなります。

先ほどの会社ですが、今が一番大切なときなのです。

早速、社長へ結果をお伝えすると、とても喜ばれていました。

あまりの融資の速さに、ビックリもされていました。

私は、無借金経営を美学とは捉えていません

キチンと資金をコントロールできるのであれば、借入れは大切な経営術です

「人は借金ができて一人前」といいます。

このようなアドバイスは、当事務所にお任せくださいね!

経営では、財務マネジメントが大切なのですよ。
私がいつも言っている「財務マネジメント」とは、経営計画などの机上の計算だけではありません。

 
本日、顧問契約をいただいた会社があります。

印象も良い方でし、是非ビジネスを成功していただきたいと思いましたので、創業時融資の御支援をさせていただくことにしました。

大丈夫です。私にお任せください<(_ _)>

 
会社設立、開業をされる方には朗報!!
ただし、広島及びその周辺地域限定です。

↓↓↓
http://www.sinrai-r.com/setsuritsu.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)