経営者に伝えるべきもの

本日はクライアント様に経営の可能性と面白さを伝えることができたと思う。

実は昨日の深夜は、本日ご来所される顧問先さんのために簡単なシステムをプログラムしていた。

目標売上高、限界利益率などを設定して、労働分配率、適正な従業員給与額をさまざまな角度からシミュレーションすることができる。好印象だったらしく、このソフトが欲しい!と言われた時は少し困りましたが・・・

顧問先それぞれに独特の経営事情があるもので、これを加味した経営ソフトを開発できるのは弊所の強みであると実感する。

この経営シミュレーションを通じて、経営者には無限大の可能性が秘められていて、その扉を開くことで経営の面白さを実感することができるのだということを伝えることができたような気がする。

本日も笑顔と希望に満ちたクライアント様を見送ることができました。

 

三保税理士事務所

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現場を無視した集客術

今日は夕方前まで急ぎの仕事を終わらせて、久しぶりに携帯電話の機種変更をしようと、近所の携帯ショップへ足を運んだ。しかし、そこでの店員の接客基本マナーは0点だった。

私は品質の悪いものはたとえ ”タダ” でも受けない。とりあえず本日は何もせずに帰った。

日本のサービス業のレベルは非常に低いというのが以前からの私の意見だ。なんのためにその企業が存在しているのかという詰めがあまい訳だ!

買い物をするときにクォリティで企業を選ぼうとした場合、”選ぶものがない”というのが現在の日本の実情であるのは大変残念なことである。

 

三保税理士事務所

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信頼とビジネス

毎日仕事をしていれば、時には失敗もあるだろう。
そのとき、人はどのような行動をとるのだろうか?

”信頼を回復しようと努力する人間” と ”ただ責任から逃れようとする人間” の真っ二つに分かれるのだ。私はここを重要ポイントとして見るようにしているし、自ら後者にならないように常に心がけている。

ここ10年くらいを振り返ってみると、テクニックで集客をする手法が目立つ。
しかし、仕事には昔から変わらない”原理原則”があると思う。

このことが試される不況時代はもう既にやってきているのだ。

 

三保税理士事務所

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自分のスタイルを大切に!

『非常識な人間が我流の常識論を平気で主張する時代である』

これにどう立ち向かうか、真面目な経営者にとって非常に大切なテーマです。

わがままなお客様にどこまで対応するか。
目先の売上げがほしいがために、お客に振り回されている中小企業の経営者は実に多いと感じます。財務分析をしてみると、このことがどのように影響しているかよく理解できるわけです。

もちろん、お客様なのだからできるだけ融通をきかせてあげることは大切なことです。
しかし、自分にしかできない経営スタイルを堅持する姿勢も忘れてほしくないものです。

 

三保税理士事務所

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心にゆとりを

また残業で日付が変わってしまいました。

税理士業界では一般的に6月といえば一息をつける月です。私も3月と5月の繁忙期の疲れを癒そうと期待はしていたのですが、どうも期待はずれの6月があともう少しで終わろうとしています。

昨日は資産税関連のシミュレーション業務を。やはり土地や建物を動かす(売却など)となれば額が太いだけに権利面や税務上の問題をしっかりと検討し、一発で決めなければなりませんね。

毎日仕事に追われながらの検討になりますので、”税法の解釈に誤りはないか?” ”他にもっとよい方法はないのか?” など少し神経質になってしまいます。

しかし、シミュレーションをご提示するとき、相談にお越しになった納税者の方がスッキリした顔に変化し、やがて笑顔に変わっていきます。

忙しくてもやっててよかったなぁ、と思う瞬間ですね!

 

三保税理士事務所

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人の質は社会の中でバランスされている

昨日は久々に夕方で仕事を終えることができました。そのあとは、広島トヨタへ自動車を見に行き、夜は家族のために時間を割いて気楽に「皿うどん」を食べに。

う~ん。外から見た限りでは外食屋さんとしては印象は悪くなかったのですが、質の悪い店員で実務がなされるお店にはどこか質の悪いお客が集まっているものだと思いました。

「クオリティ」「商品サービス価格」「客層」は絶妙にバランスされていますね。いつも思います。

もちろん、私は二度とこの店へ足を運ぶことはありませんが、またここから数点の経営理論が導き出されて、その意味ではご馳走様でした。

 

三保税理士事務所

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つぶされるな!責任ある日本人

どの業種の経営でもいえることですが、お客さんを選んでからサービスを提供してほしい。

人の行動には随所にヒントがある。全ては「企業がお客様へ提供するサービス向上のため」に実行する。21世紀の経営において核になる考え方だと私は思っている。

このことさえ理解していればマーケットはいくらでも切り開けるのだ。これがうまくいっているのか定期的にチェックを入れるのが財務分析。当税理士事務所の出番だ!

日本にもまだ少しだけ良心的な企業が残っています。
このような企業が完全に消えたとき、日本は終ってしまうような気がします。
当税理士事務所は、責任に裏付けられたクオリティ高い企業を全力でバックアップする事務所であり続けたい・・・
そう思います。

 

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会話はビジネスの原点

本日はいつもに増してクライアント様が多くご来所されました。

仕事の効率だけを考えた場合、この会話の時間は本来の実務時間を奪ってしまうので良くないのかもしれない。しかし、そこにはクライアント様の笑顔がある。これが仕事の原動力となり、また新たな仕事を創造している。

ビジネスはグロスで捉える必要がある。利益率の良いものばかりを選んで販売をする経営スタイルを反面教師にしなければならない。

ということで、本日も深夜まで残業となりました・・・

 

三保税理士事務所

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銭のために働くのか?

これは、先日ある経営者とお話をしていたときの会話の一部です。

「いやぁ、仕事はね、高い給料をもらえるからやる気が出るんだよ」

私は経営者各々の考え方をいつも見抜いているつもりだが、やはりこの発言には残念な思いがした。このタイプの経営者は、仮に一時的な成功を収めたとしても長期にわたって繁栄することは難しい。

実は、ビジネスの中においても ”人間性” と ”金銭” の因果関係は非常に強いと私は考えている。
キーワードは ”人々から必要とされ得るか” ということだ。

ほとんどの人達がまだ21世紀の糸口を見つけられないでいる。これからが面白い。

 

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経営はまず人集めから

私の本日の実務開始はPM 7:00。朝からクライアントの来客対応や電話・メールの嵐だった。平静を取り戻す夜でも新規案件のメールが飛び込んでくることもしばしば。

残念ながら私はまだ ”お偉い所長” ではないので、コンサルティングから決算・申告書の作成実務まで幅広くこなさなければなりません。

話は変わりますが、開業当所から守っていることがあります。”姿勢・表情・言葉・行動”の4点。これはある方から教わったことです。経営者の方には是非実践していただきたい。とにかく優良な人物が集まってきますよ。そういう思いを込めて、クライアントさんにも関連する話をよく出します。

夜間は電話対応こそしないけれども、今夜も黙々と実務は進めている三保税理士事務所でした。

 

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